

宮崎県西都市の保育園『社会福祉法人愛育会 札の元保育園』です。
札の元保育園は、「子どもたちを一歩踏み出す人間に育てたい」という精神のもと、西都市の公立保育所民営化により、
平成25年に設立しました。
まだまだ設立まもない園ですが、地域に根付いていける園を目指しています。
当ホームページでは、札の元保育園の理念と教育方針や、園内での子どもたちの様子や年間スケジュールなどをご紹介しています。
また、グループ園の『あいいく幼稚園』『児童発達支援事業所レインボーパーク』の施設概要もご覧いただけます。


レインボーパークのGさんのおうちから頂いた大きなスイカ。おやつの時間に「スイカ割り」をしましょう!と先生方が準備をしてくれました。Aさんが「ひろこさ~ん!はじめるよ!」と呼びに来てくれました。「はいはい!」と駆け足で部屋へ行くと、、、なんと児童クラブの子どもたちも一緒に、「スイカを割るのは私だ!」とばかりに並んで棒を持ち目隠しをしてもらっていました。みんなから「右右、ちょっと左・・前に!・・」と声援(?)が飛びます。ローカではガラス窓越しに園児たちが見ています。棒が細いこともあり、3回ほど順番が回ってきてもなかなか割れません。そうこうしてるうちに「私たちもわりたいで~す!」と園児たちが入室して来て大人数に。棒はスイカに当たるけれど割れません。こうなったら、レインボーの男性職員の出番です。みんなで「お願いします」と頼み込み「もっと右、前、さがって・・」にぎやかに応援です。そして3回、力いっぱいたたいてようやくヒビが入りました。みんなで「やった!」と大喜び。包丁で切り分けるにも、皮が分厚くなかなかの頑固さでした。その分、美味しいことと言ったら!レインボーパーク・児童クラブ札の元・札の元保育園のみ~んなで、それはそれは大賑わいのスイカ割でした。楽しい時間をありがとうございました!
親子遠足~西都原古代体験館横の広場~
お天気に恵まれて、涼しい風の中ゆっくりと親子遊びやダンス、散策を楽しみました。
9種類の植物の写真が載ったカードが配られ、「ぜ~んぶ見つけたら戻ってきてくださいね。」に、それぞれ思い思いの方向へ・・・。
写真は、桜・ボケ・トチノキ・アジサイ・アザミ・シロツメグサ・柿・キンポウゲ・山モモです。広場には他にも沢山の草花や木がありました。「これかな?」「違うね・・、どこにあるかな?」「あ、あった!」短い時間ではありましたが、自然の中でおうちの方と一緒に探したり考えたり、駆け回ったり、木の実を集めたり全身で自然を感じ楽しい時間を過ごしました。
*第13回卒園式*
卒園をお祝いしてくれるかのように満開の桃の花の下を、少し緊張した面持ちで登園してきた年長さん達。いよいよ今日が本番だ、そして最後の保育園。袴やスーツ姿から、ほんとうに今日が来たんだね、と寂しさや嬉しさやいろんな気持ちが混じり、こみあげてくるものがありました。ほんとに大きくなったね。入場、お返事、証書授与、うた、おうちの方への言葉、先生方への言葉、どれもぜ~んぶ素敵でした!100てん!大きなまるです。1年生になる準備がしっかり整いました。
最後にお父さんお母さんから子ども達へ「こんなに大好きだよ!」のメッセージ。深い深い愛情にまたまた涙してしまいました。小学生になっても、子ども達のお話しに耳を・心を傾けて、ぎゅっと抱きしめてあげてくださいね。打てば響く、そんな子ども達です。心には、わくわくがいっぱい詰まっています。これからも、伸び伸びとおおらかに成長していくことを願っています。様々な喜びと学びをくれた子ども達に、そして、沢山のご理解とご協力をくださった保護者とご家族の皆様に心より感謝いたします。ありがとうございました。5人の仲間達、ご卒園おめでとうございます。
今日は、第13回発表会でした。
12月の予定が感染症のため延期になっていましたが、全員出席で無事開催することが出来ました。発表会に向けての取り組みがそれはそれは楽しくて、程よい緊張感を持ちながら今日の本番へとつないできた子どもたちです。今日の日をどんなに楽しみにしていたか、子どもたちの姿から伝わったことでしょう。
大人が楽しいと子どもも楽しい、子どもが嬉しいと大人も嬉しい、やり切って沢山の拍手をもらって笑顔がいっぱい、満足感いっぱいの子ども達でした。
また、月曜日から元気いっぱいあそぼうね。
第13回運動会でした!雨の為、体育館での開催となりましたが、皆張り切って登園して来てくれました。運動会の歌、園児宣誓の声がいつもにもまして元気いっぱい体育館中に響き渡りました。よーし頑張るぞ~!の気持ちがしっかり伝わって来ましたよ。
年長さんが。今日はな何する?かけっこ?竹馬?登り棒?・・等々毎日楽しんできたことを今日は特別本気で披露してくれました。運動遊びでは、今日は跳び箱をどうしても5段に挑戦したいんだ、お尻が少し跳び箱に引っかかっても挑戦したいんだ、と担任にお願いして自ら挑戦した年長さんや、自分は4段が飛べるから鉄棒に挑戦するよ、と逆上がりを頑張って大成功したお友達もありました。上手くいってもそうでなくても、自分で決めて立ち向かったことへの誇りこを持ち、これから又新しい目標に向かって進んで行ってくれることでしょう。どの子も満足げな表情でゴールしていました。そんな育ちを大切に見守り保証していってあげることが大人の役割だな、と子どもたちの姿を見て思いを新たにしたところでもあります。頼もしい年長さんの姿に小さいクラスの子どもたちが憧れを持ち、これからまた素敵な育ちを見せてくれると信じています。0歳の花組さんも、泣かずに今日はどうしてこんなに人がいるの?と周囲を見つめたり手を振ってくれたり、小さいなりに様々な刺激をもらっていたようですよ。さて、子どもたちは今頃お家の方に沢山褒めてもらっていることでしょう。み~んなよく頑張りました!大きな〇です(*^-^*)お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん、お兄さんお姉さんも参加や応援をありがとうございました。




子どもたちが豊かな人間性を育み、生きる力を身に付けていくための土台が「食」です。
子どもにとっての「食」の役割は、まず、成長と健康のために「命をつなぐ」こと。
そしてもう一つは、食べる場を通して「心を育てる」ということなのです。



子どもたちはよく食べ、よく遊び、そして実によく寝ます。
寝る子は育つと言われますが、本当にその通りで、一番大事なのは眠ることなのだと思います。
しかし眠ることは他のことよりもないがしろにされることが多いのが実状です。
子どもたちにとって最適な生活リズムを身につけさせるには適切な睡眠が必要となります。



土・どろんこ・水遊び。
ここから子どもたちの「自然」との付き合いが始まります。
特に水遊びは、子どもたちにとってなくてはならない大切な遊びの一つです。
園内はできるかぎり本物の自然にこだわり、五感をフルに使えるような環境づくりを心がけています。



リズム遊びは、血液の流れを良くし、脳が活性化する効果があると言われています。
脳中枢神経の発達は6歳頃までに大人の約90%に及ぶと言われています。
乳幼児期に運動神経と感覚神経両方の発達を促すこのリズム遊びを毎日行うことで子どもたちの健やかな発達の可能性を拓いていきます。


ロールマットとは、ロール状にしたマットの上にうつぶせや仰向けで寝て、職員の手のひらを使い、身体の緊張をゆるめていく遊びのことです。
マットの上でゆるめることで、身体のゆがみの軽減や脱力を促すことができ、マットから回転することによって全身の血流を良くします。
札の元保育園では毎日行っています。